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トップ > 古陶 > 日本の古陶(唐津等) > 古唐津 三つ脚 深皿 発掘 椎の峯窯 沓形風 sold out

古唐津 三つ脚 深皿 発掘 椎の峯窯 沓形風 sold out

江戸初期の頃の古唐津です。椎の峰窯と思われます。
発掘されたもので、全体に歪みがあり、沓形茶碗のような趣が感じられます。
「深皿」としましたが、高台は高さがあり、しかも三つに割れて三つ脚状になっています。制作過程の失敗の結果かもしれませんが、この形状の面白さが、器の魅力となっています。
なお、三つ脚のうち2本は、器が安定するよう補修されています。
見込も平らではありませんが、水平部分が比較的広いため、料理の盛り付けには、あまり支障がありません。
そして、何といっても、この器の大きな魅力は、古唐津特有の素朴で力強い地肌です。色の淡い和食の菜などを盛ると、この器の魅力が一段と引き立ちます。
 
【サイズ】 口径長辺14.5
   短辺12.4
高台径5.3
高さ最大5.9
【商品の状態】 見込の端にくっつきがありますが、見込みの色味、質感とほぼ同じである上、端にあるため、目立ちません。
高台は、器の安定を図るよう脚が補修されています。
商品コード : 671
製造元 : 4100
価格 : 0円(税込)
数量
 

sold out

  • 商品についての問い合わせ
  本品以外は撮影小物です。ただし、徳利は別途商品として販売しています。
本品以外は、撮影小物で、商品ではありません。
ただし、初期伊万里徳利唐草文については、別途、当ショップにて販売しております。

古唐津 三つ脚 深皿 発掘 椎の峯窯 沓形風 sold out

江戸初期の頃の古唐津です。椎の峰窯と思われます。
発掘されたもので、全体に歪みがあり、沓形茶碗のような趣が感じられます。
「深皿」としましたが、高台は高さがあり、しかも三つに割れて三つ脚状になっています。制作過程の失敗の結果かもしれませんが、この形状の面白さが、器の魅力となっています。
なお、三つ脚のうち2本は、器が安定するよう補修されています。
見込も平らではありませんが、水平部分が比較的広いため、料理の盛り付けには、あまり支障がありません。
そして、何といっても、この器の大きな魅力は、古唐津特有の素朴で力強い地肌です。色の淡い和食の菜などを盛ると、この器の魅力が一段と引き立ちます。
 
【サイズ】 口径長辺14.5
   短辺12.4
高台径5.3
高さ最大5.9
【商品の状態】 見込の端にくっつきがありますが、見込みの色味、質感とほぼ同じである上、端にあるため、目立ちません。
高台は、器の安定を図るよう脚が補修されています。

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