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古唐津 山盃 深緑のガラス質の釉だまり 呼継無し

桃山〜江戸初期の古唐津の山盃です。
この盃の最大の特徴は、何と言っても、見込みに見られるガラス質の釉溜まりです。釉溜まりの色合いがグレイ系に写っている画像がありますが、実際は深い緑色です(第2番目の画像が最も実際の色合いに近いです)。お酒を注ぎ、光が通ると、緑の水底をのぞき込むような気持になります。
なお、盃全体の色合いも、光の当たり具合で色合いは変わりますが、グレイ系というより、グリーンの混ざったこげ茶です。
やや厚みのある作りで、見た目に比べ、手取りは若干重いです。
高台は糸切り。一部がざっくりと欠け、荒々しい景色です。カリッと焼け、艶を帯びた土に、荒々しい高台の風情。見飽きない魅力があります。
金継がなされていますが、呼継はなさそうです。

 
【サイズ】 長 径 約8.2
短 径 約7.2僉
高台径 約2.9
高 さ 約3.5〜4.0
 
【商品の状態】
口縁の3分の1程度に金継が施されています。
3本の金継のラインがあります。
高台が欠けています。
水漏れはありません。
 
商品コード : 10159
製造元 : 4100
価格 : 96,000円(税込)
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山盃と箱以外は、撮影小物です。

古唐津 山盃 深緑のガラス質の釉だまり 呼継無し

桃山〜江戸初期の古唐津の山盃です。
この盃の最大の特徴は、何と言っても、見込みに見られるガラス質の釉溜まりです。釉溜まりの色合いがグレイ系に写っている画像がありますが、実際は深い緑色です(第2番目の画像が最も実際の色合いに近いです)。お酒を注ぎ、光が通ると、緑の水底をのぞき込むような気持になります。
なお、盃全体の色合いも、光の当たり具合で色合いは変わりますが、グレイ系というより、グリーンの混ざったこげ茶です。
やや厚みのある作りで、見た目に比べ、手取りは若干重いです。
高台は糸切り。一部がざっくりと欠け、荒々しい景色です。カリッと焼け、艶を帯びた土に、荒々しい高台の風情。見飽きない魅力があります。
金継がなされていますが、呼継はなさそうです。

 
【サイズ】 長 径 約8.2
短 径 約7.2僉
高台径 約2.9
高 さ 約3.5〜4.0
 
【商品の状態】
口縁の3分の1程度に金継が施されています。
3本の金継のラインがあります。
高台が欠けています。
水漏れはありません。
 

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