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古美濃 山盃 美濃白瓷系 鎌倉末期 緑ビードロの自然釉 深めの立ち上がり

美濃白瓷系の山盃です。鎌倉末期頃のものと思われます。
土質は比較的緻密な感じです。自然釉が見込みまで降りかかり、緑のビードロ状に釉溜まりができています。
立ち上がりの内側には、一部自然釉があまりかかっていない箇所がありますが、かせはなく、自然釉のしぶきがかかっているのか、複雑で深みのある色調になっています。
見込みには、砂粒の付着や釉薬(土?)がめくれ上がったような部分がありますが、いずれも小さく、控えめで、美観を損なうものではなく、かえって味になっています。
口縁に2か所、白い直しのように見える部分(最後の画像参照)がありますが、土に食い込んだ白い石のように思われます。
縁は、きゅっと立ち上がっており、比較的深さがあります。酒器として十分にご活用いただける盃です。
対象商品は山盃のみです。その他は撮影小物です。
 
【サイズ】 長 径 約8.7
短 径 約8.1僉
高台径 約4.0
高 さ 約2.3〜2.8
 
【商品の状態】
口縁の外側に欠けがあります。
 
商品コード : 10634
製造元 : 4100
価格 : 29,000円(税込)
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古美濃 山盃 美濃白瓷系 鎌倉末期 緑ビードロの自然釉 深めの立ち上がり

美濃白瓷系の山盃です。鎌倉末期頃のものと思われます。
土質は比較的緻密な感じです。自然釉が見込みまで降りかかり、緑のビードロ状に釉溜まりができています。
立ち上がりの内側には、一部自然釉があまりかかっていない箇所がありますが、かせはなく、自然釉のしぶきがかかっているのか、複雑で深みのある色調になっています。
見込みには、砂粒の付着や釉薬(土?)がめくれ上がったような部分がありますが、いずれも小さく、控えめで、美観を損なうものではなく、かえって味になっています。
口縁に2か所、白い直しのように見える部分(最後の画像参照)がありますが、土に食い込んだ白い石のように思われます。
縁は、きゅっと立ち上がっており、比較的深さがあります。酒器として十分にご活用いただける盃です。
対象商品は山盃のみです。その他は撮影小物です。
 
【サイズ】 長 径 約8.7
短 径 約8.1僉
高台径 約4.0
高 さ 約2.3〜2.8
 
【商品の状態】
口縁の外側に欠けがあります。
 

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